妻から釣堀へ行きたいという要望が前から出てて、しかも王子が居っても安全っちゅうんが有ってなかなか実現してなかってんやん
で、雨交じりの今の時期でもいけるトコってなって・・・
こんなトコへ行ってきやした
東大阪釣堀センターですねん
なかなかレトロな外見で、中が想像できまへんでっしゃろ
で、二階へ上がる階段をトコトコと
上がると中はプールみたいになってて、ほんでカウンターが付いてて柵がありますねん
水は比較的クリアー気味で泳いでるんも見えまっせ
で、竿は2Mくらいのヘラ竿みたいなんで棒ウキ、ヘラスレ針がセットされてますねん
だいたい普通に遠めに振り込めば、真ん中くらいまで届くような感じでっせ。
王子をカウンターのイスに座らせて、釣れたら竿を渡す作戦やでぇ
簡単に釣れるやろ・・・と思っていたオイラ・・・
柔らかめの練りエなんかもしれんけど、超鈍感な棒ウキかもしれん、さらに浮いてきてる魚のせいかもしれん。
なんせ、アタリ一発でエサ無しっちゅう恐ろしい状況ですねん
しかも、ほぼ投入から仕掛けが馴染むか馴染まないか、くらいでアタリが出るっちゅう何とも集中力を要す釣りでっせ
まずオイラは、柔らかいエサを乾燥させて硬度を増すためにカウンターの上に煎餅のように広げて自然乾燥を促進させる
さらにエサの大きさを替え、何度か吐き出させて掛ける作戦へ
なんとか一匹ゲットするも後が続かへん
まるで流れ作業のようにエサを付け替え、投入し、さらに素針を引くという作業を繰り返すねん
で、王子が練りエを撒きだすねん。
しまった
王子の楽しみは動物のエサヤリやったわぁ・・・
さらに鯉たちは浮きだし、最後には水面付近にウヨウヨと。
それを見た妻は、エサを大きめにし、さらにウキなど関係なくエサをルアーのように左右へ動かして着いて来た鯉がエサを咥えるのを見て合わす作戦へ
そんな妻を横目に、オイラは「そんなん釣りやないで・・・」と言うねんけど、ここから妻の猛攻が始るねん。
掛ける掛ける・・・・うっく、オイラも魚の感触が・・・欲しい・・・
しやけど、ココでそんなインチキ臭い釣りなんぞ出来るかぁ!とタナを深めにして、さらに魚が居ないでろう場所から流れで流す作戦へ
ほどなく、明確なアタリが
よっしゃ
掛かった
これやろー釣りは、ヤッパリなぁ~
結局、気が付いた時は一時間の時間イッパイ、遅すぎたわぁ。
妻はバレたのを入れると二桁くらい掛けてたんちゃうんかなぁ~、しやけど、オイラに言わせると「アレは無いでぇ~」って感じやし。
最後に手を洗ったりする間、向かい側にいたプロと言わせてもらいたいくらい上げてはる人が居ってんやん。
その人を見ると、タナは40cmくらいで一番手前にエサを入れて、ほんでウキ、竿先が一直線になるように仕掛けを馴染ませてたわぁ
やっぱり一直線にせぇーへんと、アタリが出るまえに食われてる感じやね。で、アタリが大きく出る時は、すでに吐き出した時の動きなんやわぁ
恐るべきプロ・・・感動いたしました
まぁ、王子は魚の感触も味わえたし、大好きなエサヤリも出来たしご満悦でしたわぁ
次回行く機会があったなら、バシバシにいわしたるからなぁ~
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